トスカーナ・ワイン『ジュスト・ディ・ノートリ 2012年』は20周年記念ラベル

イタリアで初めて2大ワインガイドで100点を獲得したワイナリー... 2014.12.10

『ジュスト・ディ・ノートリ』は、イタリアで初めて2大ワインガイド『ワイン・スペクテイター』『ワイン・アドヴォケイト』にて100点を獲得したワイナリー「トゥア・リータ」が造るワイン。

1984年、ヴィルジリオ・ビスティ氏とリータ夫妻が、当時は全国的に全く無名であったトスカーナ州のスヴェレートに畑を購入。1988年に植樹し、1992年に初めて瓶詰めした。その後、フラッグシップワイン『レディガフィ』が6ヴィンテージ目で『ワイン・スペクテイター』にて100点を獲得、さらに2000年には『ワイン・アドヴォケイト』で100点を獲得している。

『ジュスト・ディ・ノートリ』は、樽熟成の過程で選別したものと、若木のブドウから造られるワインだ。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フランをブレンドした、トゥア・リータの看板ワイン。

ワイン名のジュスト・ディ・ノートリとは、スヴェレートの守護聖人「ジュスト」と、トゥア・リータが初めて植樹したブドウ畑がある「ノートリ」という場所に敬意を捧げている。

1992年から早20年、イタリアを代表するワインとして、トップをひた走ってきたトゥア・リータ。2012年は、貴重な20周年記念の特別ラベルだ。

『ジュスト・ディ・ノートリ 2012年』
カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ30%、カベルネ・フラン10%
1万円(税別)
輸入元:株式会社モトックス https://www.mottox.co.jp/

この印象的な世界観を持つラベルデザインは、リータ・トゥアさんお気に入りの絵画を引用している。

ワイン王国編集部
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