マルヴィラのメーカーズディナーを開催

ロエロ地区を代表する「マルヴィラ」のロベルト・ダモンテ氏が来日し、メーカーズディナーを開催した。... 2015.6.11

イタリア、ピエモンテ州ロエロ地区を代表するワイナリー「マルヴィラ」のロベルト・ダモンテ氏が来日し、東京・丸の内の「センシ バイ ハインツ・べック」にてメーカーズディナーを開催した。ワイン愛好家が50名参加し、まずは「リヴゴーシュ」を使ったスパークリングワインのカクテルで乾杯した後、ロベルト氏を囲んでのディナーが始まった。

マルヴィラは1950年代にジュゼッペ・ダモンテ氏によってイタリア、ピエモンテ州ロエロ地区に創業された。現在はロベルトとマッシモ兄弟が、昔から伝わる伝統的な醸造技術と土地の特徴を生かしたワイン造りをしている。

供されたワインは、『ロエロ アルネイス トリニータ 2013年』『ロエロ2009年』『ロエロ 1998年』(マグナムボトル)『レネジウム』の4種類。

マルヴィラの神髄であるロエロ アルネイス トリニータはアルネイス100パーセントで造られたワイン。 90パーセントはステンレスタンク、10パーセントは6カ月間450リットルのバリックで熟成。白い花やトロピカルフルーツの香りがありフレッシュでさわやかな味わい。

ロベルト氏は今後、さらにブドウ本来の味を大事にするためにノンフィルター(無濾過)の白ワインを造るという計画があるとも話してくれ、ロエロ代表選手、マルヴィラはさらに進化し続けている。

ワインに関する問い合わせ先:パシフィック洋行㈱ 03-5542-8034

ワイン王国編集部
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