明治屋が手掛けるワインバー「明治屋ワイン亭」

コンセプトは「大人が落ち着いて過ごせるワンランク上の店」。... 2016.11.16

2016年11月15日にオープンした「京橋エドグラン」地下1階に「明治屋ワイン亭」がオープンした。

コンセプトは「大人が落ち着いて過ごせるワンランク上の店」。
この“ワンランク上”とは、
1.ワインの温度が適切であること
2.ワインの香りと味わいが引き立つグラスを使用すること
3.グランヴァンに関してはデキャンタージュを行い、ワインのコンディションが最高の状態で提供すること
4.ワインとの素晴らしいマリアージュを提案すること
だという。

ワインはすべて、明治屋直輸入のアイテムだ。フランス、イタリア、スペインなど8カ国から約120種類をそろえる。グラスワインは600円~1800円、ボトルワインは3000円~2万円前後。

料理は、厳選した素材と食材に加え、代表的な明治屋製品も取り入れている。フレンチと和食をベースに、古典的な調理法を踏まえた上で、真空調理法を採用。ワインと料理のマリアージュを最大限に楽しめるように、料理によっては「白ワイン用の仕上げ」「赤ワイン用の仕上げ」を選ぶことが可能だ。

京橋エドグランのグランドオープンに合わせて、11月25日(金)~27日(日)の期間限定で、特別メニューも提供!メニューは「スパークリングワイン&アミューズセット」(写真/600円)、「白ワイン&オードブル盛り合わせセット」(1000円)、「赤ワイン&オードブル盛り合わせセット」(1100円)の3種。
アミューズセットは、明治屋コンソメスープのジュレと冷製ポタージュのパリソワーズスープとカバ『ジュヴェ・カンプス レゼルヴァ・デ・ラ・ファミリア』の組み合わせ。食べるスープともいうべき濃厚なポタージュ。コーンの旨味が口の中で泡とともに弾け、ふくよかな余韻へと続く。

白ワインの用の盛り合わせセットは、「ロレア」アンチョビフィレとオリーヴのシュークルート、日本近海オイルサーディンのソーヴィニヨン・ブランマリネとジャガイモの真空コンフィの香草パン粉焼き、「チューリップ」ランチョンミートと知床豚ホホ肉の真空パテドカンパーニュ、国産うずら卵のソーヴィニヨン・ブラン八方地煮込みスモークに、ワインは『シャトー・トゥール・レオニアン・ブラン』が付く。赤ワイン用の盛り合わせセットは、カキの燻製と蓮根のメルロマリネ パルメザンチーズ焼き、蒸し豚の粗ほぐしのメルロリエットとジュレドポム カルヴァドスの香り、プレミアム ほぐしコンビーフの牛肉ロール 真空調理、明治屋 国産うずら卵のメルロ八方地煮込みスモークに、ワインは『シャトー・ロシェ・フィジャック』が付く。

この記念マリアージュセットは3日間限定だが、28日(月)からは『クール・デ・リヨン』でクリスマスなど、さまざまなフェアを企画中。

17日(木)からはボージョレー・ヌーヴォーフェアもスタートする。

住所:東京都中央区京橋2丁目2番1号「京橋エドグラン」地下1階 (東京メトロ銀座線京橋駅直結)
☎:03-3271-1879
営業時間:16:00~23:00
定休日:日曜・祝日
席数:カウンター10席、テーブル18席
http://www.meidi-ya.co.jp/news/20160728_2.html

記者会見用に用意された「白ワイン&オードブル盛り合わせセット」「赤ワイン&オードブル盛り合わせセット」を組み合わせたもの。

パンとともに用意されるのは、オリーヴオイルと赤ワイン塩&白ワイン塩

ワイン王国編集部
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