美酒、美食が楽しめる「プリンセス・クルーズ」

女優の萬田久子さんや食空間プロデューサーの山本侑貴子さんら5名を新プロジェクト「5年目のプリンセス、5つのストーリー」のアンバサダーとして起用... 2016.12. 2

世界三大クルーズ会社の一つ「プリンセス・クルーズ」は、2017年に、日本発着クルーズ就航5年目を迎える。このことを記念し、女優の萬田久子さんや食空間プロデューサーの山本侑貴子さんら5名を新プロジェクト「5年目のプリンセス、5つのストーリー」のアンバサダーとして起用。12月1日に「六本木ヒルズクラブ」でお披露目イベントを行った。

まず「カーニバル・ジャパン」代表取締役社長の堀川悟氏が登壇。
「プリンセス・クルーズが運航している客船『ダイヤモンド・プリンセス』は、2004年に三菱重工業の長崎造船所で建造されました。そして2014年には、日本発着クルーズ就航に合わせて大規模改装を行ない、今では日本式大浴場「泉の湯」や寿司レストラン「海(Kai)寿司」など日本の皆さまにもお楽しみいただける施設も充実しています」

続けて、割安な料金などのキャンペーンを設定した2017年日本発着クルーズのパンフレット第2弾の内容について発表。
「内側客室が最大35%値下げとなるキャンペーンや、海側客室以上をご予約の方に船内のおこづかいとして使用できるオンボード・クレジット(OBC)のプレゼントなどを実施します」と堀川氏。シーズンの後半には、最大2万円が割引となる早期予約割引特典なども行うという。

そして、いよいよ5人のプロジェクト・アンバサダーが発表された。
選ばれたのは、幅広い世代と分野で活躍する5名の輝く女性、スポーツコメンテーターの田中雅美さん(30代代表)、食空間プロデューサーの山本侑貴子さん(40代代表)、女優の萬田久子さん(50代代表)、エッセイスト兼翻訳家の伊藤緋紗子さん(60代代表)、美容・生活アドバイザーの佐伯チズさん(70代代表)だ。

トークセッションでは、それぞれが来年の目標とクルーズでの楽しみを語った。

世界のプールで泳いできた田中雅美さんは「今年はオリンピックイヤーで忙しい日々が続きましたが、来年は少しゆっくりできそうなので長い休みを取りたいですね。現役時代からずっと支えてくれた母と姉妹とともに乗船して、ゆったりとした時間を過ごしたい。今までいろいろなプールで泳いだことはありますが、船の上で海を見ながら泳ぐのは初めて! 今からとても楽しみです」

『ワイン王国』誌面でもお馴染みの食空間プロデューサー/ワインエキスパートの山本侑貴子さんは、息子との旅を満喫したいと言う。
「以前クルーズ体験した時は、自分と主人の両親と乗船しました。実は先日、停泊していたダイヤモンド・プリンセスを見学させていただいたんです。レストランやバーなどお酒が楽しめる施設も充実していました。息子が来年の6月で20際を迎えるので、ぜひ一緒に乗船しお酒を楽しみたいですね。普段は、すれ違いの生活なので、長く一緒に過ごせるクルーズでは息子のいろいろな面が見られると思うので、今からとても楽しみです」と笑顔で語る。


「若いころは飛行機で頻繁に旅をしていましたが、そのころから“大人になったらクルーズを……”と思っていました」と話すのは萬田久子さん。
「最近の趣味は絵を描くこと。船の中で絵筆を片手にゆったりとした時を過ごしたいですね。最近インスタグラムを始めたので、いろいろな写真を船で撮るのも楽しみ」
また、船の中でのファッションや人間ウオッチングなど人との出会いも楽しみだと語る。
「友だちにクルーズの達人がいるんですけが、その方が言うには、クルーズで世界を回っていると『私たちが国や町を訪れている』というのではなく『その国が自分に訪れてくれる感覚』と。その体験は一体どういうものなのか。私もぜひ早く味わってみたいです」と期待に胸を膨らませた。

伊藤緋紗子さんは、19歳の時、パリに住んでいたことから付き合いのある友だちと「今度は、ぜひ彼女の故郷であるベトナムで会いたいね、と話してました。今まではヨーロッパが多かったのですが、来年こそは今まであまり行ったことのないアジアの都市を旅してしたい」と言う。
「普段は夫婦ともども忙しく、なかなかゆったり過ごせる時間がなくて……。クルーズ中は、船でで何もしない生活を楽しみたいと思います。ゆっくり本を読んだり、船上でエッセイを書くのもいいですね」

「日本式の大浴場が楽しみ!美容観点からもぜひ体験してみたい」と語るのは佐伯チズさん。
「船旅は時間がたっぷりとれるのが魅力的。今まで本で追いかけていた国に訪れ、いろいろな文化に触れながら、ゆったりとした時間を過ごしたいですね。私には親より長い、小学校のころから付き合いのあの友だちが2人いるので、“仲よし3人組”で乗船したいです。
今まで知らなかった友だちの一面が見られるのではないかと、とてもワクワクしています」と語った。

この5名は2017年に日本発着便に乗船し、1年間を通じてアンバサダーとして活動。それぞれの視点からクルーズの魅力や新体験をプリンセス・クルーズから発信する。

ワイン王国編集部
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