「蝶々夫人」をモチーフにした「ベラヴィスタ」のフランチャコルタ『ヴェンデミア・ブリュット』

 2017.3.28

 イタリアオペラ界の最高峰、ミラノ「スカラ座」のオフィシャルパートナーを務める、イタリアのスパークリングワインの最高峰「ベラヴィスタ」より、スペシャルエディション『テアトロ・アッラ・スカラ』最新ヴィンテージが発売した。

 スカラ座は2002年に修繕工事が行われ2004年に再オープン。以降毎年12月のスカラ座新シーズンに合わせ、ベラヴィスタとスカラ座とのコラボレーションワインを発売している。2017年3月26日(日)に発売された『ベラヴィスタ・ブリュット・テアトロ・アッラ・スカラ 2011』は『蝶々夫人』がモチーフ。ボトルパッケージには日本をイメージした桜の花が描かれている。

「2011年はとても天候に恵まれた年でした」と話すのは、輸出部長 ヴィタリアーノ・ティリート氏。グラスに注ぐときめ細かい泡が立ち上り、シルキーな口当たり。柑橘類や白い花の香りやバラのニュアンスが立ち上り、口に含むとフルーツ砂糖漬けやハチミツのようなふくよかな丸みがあり、果実味と酸味の調和が取れた味わいだ

「ベラヴィスタはエレガントさとして、ワイン自体が自然であることが特徴。最良のオペラで表現されるエレガントと調和を、われわれはグラスの中で表現したい」と言う。

 発売日には、新商品のお披露目を記念して、スカラ座のミニコンサートが実現。スカラ座の公演に出演する次世代のスター、サラ・ロッシーニさん(ソプラノ)、アゼル・ザダ氏(テノール)、エットーレ・キム氏(バリトン)、ミケーレ・デリア氏(ピアノ)が来日しG.プッチーニ「蝶々夫人」より「アリア〈ある晴れた日に〉」、「アリア〈さらば愛の巣よ〉」などを披露した。

『ヴェンデミア・ブリュット 2011』は数量限定。価格は8000円(税別)

問い合わせ先:エノテカ㈱ TEL.03-3280-6258

https://www.enoteca.co.jp/BELLAVISTA/index.html

ワイン王国編集部
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