国分グループ本社㈱がスペインワイン「ライマット」6月より新発売

スペインワイン「ライマット」6月より新発売 ... 2017.4.12

 国分グループ本社㈱は、スペインワイン「ライマット」の日本における販売権を取得し、6月7日より発売を開始する。

 創業1914年のライマットはカタルーニャ州リェイダに2245ヘクタールを所有するワイナリー。現在は世界最大規模のワイナリー・グループ「コドルニウ・ラベントス」傘下だ。

 ライマットのワインはすべて、1998年に誕生した「DOコステル・デル・セグレ」の原産地・格付けを名乗っている。この土地は夏は暑く冬は寒く、寒暖の差が大きいゆえに品質の高いブドウが収穫できると言う。

「2008年より有機栽培へ転換をはじめ、19年までにすべての自社畑で有機の認証を得ることを目標としています。初年度の売り上げ目標は5000ケース」と同社マーケティング統括部の堀潤二郎氏。

 この度リニューアルにあたりラベルも一新。
「味わいやアロマ、熟成度を合わせた凝縮度(インテンシティ)を消費者にわかりやすいよう1から10の数字でネックに表示しています。数字が小さいほど軽く、大きくなるにつれ重い味わいとしています」とコドルニウ・ジャパン㈱マーケティング・マネージャーのアナ・ゴンザレスさんは語る。

 アイテムは単一品種の「シングル・ヴァラエタルシリーズ」、食事に合わせることを重視した特別ブレンドの「アニマシリーズ」、複数の品種をブレンドした親しみやすい味わいの「クラモールシリーズ」の3ラインがある。

『ライマット・ピリネンカ・テンプラニーリョ』(2500円税別)はテンプラニーリョ100%。インテンシティは8番。熟した赤い果実味とスパイス感、柔らかなタンニンが心地いい。

『ライマット・カステル・シャルドネ』(2500円税別)はシャルドネ100%。インテンシティは8番。フレッシュで柑橘類の風味が楽しめ酸味のバランスが取れている。

『ライマット・アニマ・ロゼ』(2200円税別)はピノ・ノワール、シャルドネのブレンドでインテンシティは2番。果実味、酸味のバランスのいい繊細な味わい。

『ライマット・クラモール・ブランコ』(1400円税別)はシャルドネ、アルバリーニョ、ソーヴィニヨン・ブランのブレンドでインテンシティは2番。ややトロピカルな風味で酸味と甘みとのバランスが心地いい。

国分グループ本社㈱「ライマット」プレスリリース

http://www.kokubu.co.jp/news/file/download/2439

ワイン王国編集部
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