「岩の原葡萄園」がスパークリングをリニューアル!

ラベルで「和」のテイストを表現。色合いも黒色を基調に落ち着いた雰囲気に... 2017.4.20

新潟県上越市にある「岩の原葡萄園」は、日本ワインのブドウの父と呼ばれる川上善兵衛氏が1890年(明治23年)に開設したワイナリー。善兵衛氏は、日本の気候風土に合ったワイン用ブドウ品種を栽培するため、品種改良に情熱を傾け、マスカット・ベーリーAをはじめとする優良22品種を世に送り出した。まさに、日本ワインのルーツの一つといっても過言ではないワイナリーだ。

数あるワインラインナップの中で、定番の人気を誇るのが瓶内2次発酵スパークリングワイン『岩の原スパークリングワイン ブラン・ド・ブラン ローズ・シオター』と『 同 ロゼ マスカット・ベーリーA』。

このたび、この2アイテムをリニューアル。ラベルのデザインは、地元・上越市の陶芸家齋藤尚明氏による「雪椿」をメインに「岩の原」という「日本語・漢字」を盛り込み、「和」のテイストを表現。色合いも黒色を基調に落ち着いた雰囲気を醸し出し、高級感あるデザインとなった。

岩の原スパークリングワインは、自家ブドウ園で栽培したローズ・シオターとマスカット・ベーリーAをブレンドし、辛口に仕上げたスパークリング。ブラン・ド・ブラン ローズ・シオターは、柔らかで上品な香り、さわやかな酸ときめ細かな泡立ちが特徴。マスカット・ベーリーAは、ほのかな甘い香りとさわやかな酸、きめ細かな泡立ちが特徴だ。

希望小売価格は、それぞれ4320円(税込)

オンラインショップでも購入が可能だ。

http://www.iwanohara.sgn.ne.jp/

ワイン王国編集部
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