『ミシュランガイド東京2018』発表!

512軒の飲食店、42軒の宿泊施設を掲載... 2017.11.28

『ミシュランガイド東京2018』が発表になった。『ミュランガイド』といえば1900年にパリで創刊し、今や世界的に大きな影響力を持つようになったガイドブック。アジア初を飾った東京版も、今年で11年目を迎えた。
『ミシュランガイド東京2018』では512軒の飲食店、42軒の宿泊施設が掲載されている。
気になる3ツ星は12軒。うち11年連続3ツ星の栄誉に輝いたのが「かんだ」「カンテサンス」「ジョエル・ロブション」「すきやばし 次郎 本店」の4店舗。3ツ星にニューフェイスはいなかった。
2ツ星は56軒。newが12軒、格上げが3軒。1ツ星は116軒で、うちnewが21軒、格上げが2軒だった。
ガイドの調査員はすべて『ミシュランガイド』の社員だ。「年に1回以上調査に行き、前年と同評価、格上げ、格下げの3つに分類する。格上げまたは格下げの評価となった時は、次に別の調査員が店に行く。調査員同士のコンセンサスが取れるまで調査し続ける」と、ミシュランガイド総責任者のマイケル・エリス氏。
『ミシュランガイド東京2018』の発売は2017年12月1日から。本体価格3000円。オフラインでも検索可能な『クラブミシュラン アプリ』(無料)、掲載店の閲覧や専門スタッフによるセレクション案内などの機能が充実している『クラブミシュラン』(レギュラー会員324円/月額、ほか)も活用したい。

<3ツ星の店>
「麻布 幸村」「臼杵ふぐ 山田屋」「神楽坂 石かわ」「かんだ」「カンテサンス」「虎白」「ジョエル・ロブション」「すきやばし 次郎 本店」「鮨 さいとう」「鮨 よしたけ」「まき村」「龍吟」

ワイン王国編集部
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