第7回J.S.A.ソムリエ・スカラシップ最終審査開催

 2018.4.24

4月23日、東京「ホテル雅叙園東京」にて「第7回J.S.A.ソムリエ・スカラシップ」最終審査が行われた。
「ソムリエ・スカラシップ」は(一社)日本ソムリエ協会が主催するコンクールで、次世代を担うソムリエの育成と、全日本最優秀ソムリエコンクール強化選手の選考を目的としている。今年は2017年4月1日時点で20歳以上、27歳以下の協会会員が対象とされた。
決勝は公開審査で「テイスティング」「サービス実技」が実施された。その後の最終面接を経て、決勝に挑んだ6人のうち、3人の選手がソムリエ・スカラシップに選ばれた。
<ソムリエ・スカラシップ>
松永文吾氏(エノテカ株式会社)、近藤佑哉氏(ホテルニューオータニ東京)、田中叡歩氏(ホテルニューオータニ大阪)

また、同日行われた審査により「New zealand Winegrowers賞」の1位が井黒卓氏(ロオジエ)に、2位が吉田雄太氏(パレスホテル東京)に決まった。「シャブリ賞」は谷川雄作氏(ティエリー・マルクス)が受賞。「New zealand Winegrowers賞」と「シャブリ賞」は過去のスカラシップ優勝者を対象に審査が行われた。

ワイン王国編集部
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