「ロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクション」にバーボン樽で熟成させた新商品が登場

バーボン樽で熟成させたカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネ新発売... 2019.6. 7

 「ロバート・モンダヴィ」の「プライベート・セレクション」は、大切な人とのプライベートな時間を楽しむために創られたワイン。これはセントラル・コーストの冷涼な産地のブドウを使用しエレガントに仕上げているのが特徴だ。
「2016年にモンダヴィの革新的な精神に捧げるために、ケンタッキー・バーボンに使われた樽を使うことにしました」と語るのは「プライベート・セレクション」ワインメーカーのジェイソン・ドッジ氏。
『ロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクション・バーボン・バレル・エイジド・シャルドネ2017年』は、モントレーの良い畑のブドウを用い、発酵はバーボン樽とステンレスタンクで行い、熟成はアメリカンオーク樽と一部使用済みのバーボン樽を使う。マロラクティック発酵は100%。深みがあり、複雑でトフィーや炒ったココナッツの風味がある。
「バーボン樽はインパクトが強いので、決して香りが強く出過ぎないように注意している」とドッジ氏。『ロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクション・バーボン・バレル・エイジド・カベルネ・ソーヴィニヨン2017年』もモントレーのベストな畑の熟度が上がったブドウを使用。こちらも熟成はアメリカンオーク樽とバーボン樽を使用。タンニンもしっかりしており、キャラメルの風味やスモーキーな香りが特徴的だ。
「カリフォルニアワインの父」と称され、高品質なワインを生み出してきたロバート・モンダヴィ氏の精神が息づく新しいワインの登場だ。

ワイン王国編集部
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