イタリア・ピエモンテ州を代表する名門ワイナリー、「ジャコモ・コンテルノ」の3代目オーナーであるロベルト・コンテルノ氏が来日し、3月24日に国内初となるプレスセミナーをエノテカ株式会社広尾本社で開催した。

ジャコモ・コンテルノは、20世紀初頭より伝統的な醸造法を守り続け、長期マセラシオンと大樽熟成による力強く、そして気高いバローロを世に送り出してきた。特に『バローロ・リゼルヴァ モンフォルティーノ』は世界的に高い評価を受けている。

当日は、ロベルト・コンテルノ氏が率いるジャコモ・コンテルノと、2018年に取得した北部ピエモンテの名門ワイナリー「ネルヴィ・コンテルノ」から5種類をテイスティングした。

ネルヴィ・コンテルノからは『ガッティナーラ 2021年』、『ガッティナーラ ヴィーニャ・ヴァルフェラーナ 2020年』。ジャコモ・コンテルノからは『ネッビオーロ・ダルバ ヴィーニャ・アリオネ 2022年』、『バローロ・フランチャ 2021年』、『バローロ・リゼルヴァ モンフォルティーノ 2019年』を試飲した。

左から『ガッティナーラ 2021年』、『ガッティナーラ ヴィーニャ・ヴァルフェラーナ 2020年』、『ネッビオーロ・ダルバ ヴィーニャ・アリオネ 2022年』、『バローロ・フランチャ 2021年』、『バローロ・リゼルヴァ モンフォルティーノ 2019年』