「ドメーヌ・タリケ」創業以来初の赤ワインを発表
ブランドアイデンティティも全面刷新
フランス南西部・ガスコーニュ地方の「ドメーヌ・タリケ」が、ブランドロゴを全面的に刷新した。あわせて新シリーズ「サン・タマン」を立ち上げ、白・ロゼ・赤・スパークリングの4アイテムを投入する。バス・ザルマニャックと白ワインを軸としてブランドイメージを築いてきた同ドメーヌにとって、赤ワインの商品化は初めてだ。
新ロゴは、「1912」の年号を記した旗を掲げる熊と、旗の先にとまる鳥を組み合わせたもの。ブランド表記は「DOMAINE TARIQUET/FAMILLE GRASSA」とされ、家族経営であることを前面に打ち出した。同社によれば、熊はドメーヌそのものと土地への忠実さを、ツグミ(グリーヴ)は...