カリフォルニアを代表する家族経営ワイナリー「ボーグル・ヴィンヤーズ」。その醸造責任者ダナ・ステムラーさんを迎え、一夜限りのスペシャルイベントが4月28日に開催される。最上級シリーズを含む全12種のワインをフリーフローで楽しめる、贅沢かつカジュアルなワインパーティーだ。
2026年4月28日(火)、「GRILL&DINING用賀倶楽部」にて「BOGLE FAMILY VINEYARDS WINE PARTY」が開催される。
会場には「ボーグル・ヴィンヤーズ」で約20年にわたりワイン造りに携わってきた醸造責任者ダナ・ステムラーさんが来日。造り手本人の言葉を通じて、その哲学やテロワール、ワイン造りの背景に触れながら味わう、特別なひとときが楽しめる。
ボーグル・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州クラークスバーグに拠点を置く家族経営ワイナリー。1870年代後半にこの地に移住して以来、6世代にわたり農業を営み、1968年にワイン用ブドウの栽培を開始した。現在では1,500エーカー以上の畑を手掛け、カリフォルニア各地の優良産地からもブドウを調達しながら、高品質で安定感のあるワインを生み出し続けている。
その根底にあるのは、「家族がすべての工程に関わる」という哲学と、土地への深い敬意。さらに近年は、次世代へと環境を引き継ぐため、サステイナブル農業の推進にも積極的に取り組んでいる。
当日は、幅広いラインナップから厳選された全12種のワインをフリーフローで提供。中でも注目は、ブランドの個性を象徴する最上級シリーズだ。
「ファントム・ワインズ」は、“幻影”を意味する名の通り、ワイナリーを守る存在へのオマージュとして誕生。プティ・シラーやジンファンデルを主体にしたブレンドは、濃密な果実味と奥行きのある味わいを兼ね備えている。
一方の「ジャガーナット・ワインズ」は、“圧倒的な力”を意味するプレミアムライン。厳しい自然環境で育ったブドウから生まれるワインは、力強さとエレガンスをあわせ持ち、ラベルに描かれた捕食者のような存在感を放つ。
これらを含む多彩なワインは、料理とのペアリングで楽しめ、ボーグルの魅力を立体的に体験できる構成となっている。
家族の歴史と哲学、そして現代的な挑戦が融合するボーグル・ヴィンヤーズ。その神髄に触れることができる、一夜限りの貴重な機会となりそうだ。
「BOGLE FAMILY VINEYARDS WINE PARTY」開催概要
■日程:2026年4月28日(火)
■時間:18:30 ~ 21:00(ドアオープン18:00開始 )
■場所:「GRILL&DINING用賀倶楽部」
世田谷区玉川台2丁目17−16 世田谷マイスターハウス 1F
■先着順:定員50名
■参加費:10,000円(税込)
※完全予約制
※定員になり次第受付は終了
※参加費にはお料理・ワイン代が含まれております
※アルコールが提供されるイベントのため、20歳未満の方、及び自動車・バイク・キックボード・自転車などを運転される方は参加できません
※妊娠中及び授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあることをご留意ください