株式会社グローバルは、2026年6月10日、東京・白金の八芳園にて業界関係者向けワイン試飲商談会「WINE TOKYO 2026」を開催。例年約1,200名が来場する関東最大級の同イベントは、今年で24回目。ワインを軸にした新たな出会いと価値創出の場として注目される。

ワイン関連機器の専門商社である株式会社グローバルが主催する「WINE TOKYO」は、ワインメーカーやインポーターと、飲食店・ホテル・酒販業界をつなぐ試飲商談会として定着しているイベントだ。2026年は「新たな価値を共創する、ワインから始まる新しい出会い」をテーマに掲げ、業界の課題に応える場として開催。

為替やコスト増といった外部環境の変化に直面する中、同イベントは“選ばれる理由”を生み出すためのヒントを提示する場として、飲食・酒販業界からの期待を集めている。

会場には約70社が出展予定。来場者は各ブースで生産者やインポーターと直接対話しながら試飲ができ、最新のワイントレンドや商品情報を効率的に収集できる絶好の機会だ。

また、単なる試飲にとどまらず、多彩な特別企画も展開。女性ワインプロフェッショナルが選出する「サクラアワード」受賞ワインの展示や、日本ホテルバーメンズ協会によるカクテルデモンストレーション、さらにはワイングラスの違いを体験できる参加型企画「ワイングラス総選挙」など、体験型コンテンツも充実。

近年需要が高まるノンアルコールドリンクにもフォーカスし、ワイングラスを用いた新たな提供スタイルを提案する点も見逃せない。加えて、オーストリアのハンドメイドグラスブランド「PHOENIX」のメーカーズセミナーも予定されており、グラスとワインの関係性に対する理解を深める機会となりそうだ。

「WINE TOKYO 2026」概要

■日時:2026年6月10日(水)11:00~16:30
■会場:八芳園(東京都港区白金台)
■主催:株式会社グローバル
■来場対象:料飲店、ホテル、酒販業関係者
■出展数:約70社
■入場料:500円(テイスティンググラス代含む)

▼事前登録はこちら