『ワイン王国153号』の巻頭は、世界のワイン愛好家が注目する「マンズワイン」と豪華客船「飛鳥Ⅲ」が織りなす非日常の旅へ。第一特集「日帰りワイン旅 すぐに行きたい日本のワイナリー」では、東京・大阪・名古屋・山形を拠点に、この休日すぐに行きたくなるプランを提案。第二特集「Bordeaux Primeur Report2025」では、「ボルドー大学ISVV(ブドウ・ワイン科学研究所)」発表のヴィンテージレポートに基づき、その特徴をまとめた。
「マンズワイン」×「飛鳥Ⅲ」美食のクルージング
「唯一無二」をキーワードに、特別なおもてなしで非日常の空間と時間を演出する「飛鳥Ⅲ」。フレンチ、イタリアン、割烹料理など多くのレストランを擁し、多彩な「食の旅」を堪能できる。シェフたちが腕をふるう料理とともに選ばれているのは世界の愛好家が注目する「マンズワイン」。日本ならではのクルーズ客船と日本を代表するプレミアムワインのマリアージュ。クルーズライフはワイン色に染まっていく。
第一特集「日帰りワイン旅 すぐに行きたい日本のワイナリー」
日本ワインの生まれ故郷を訪ねてみませんか。その土地の空気に触れ、景色を眺め、造り手の話を聞きながら飲むワインは格別です。ワインを巡る旅、まずは気軽な日帰りプランから。アクセスのいい東京、大阪、名古屋、山形を拠点に「1日ワインツアー」を提案します。
第二特集 「Bordeaux Primeur Report 2025」
2024年の厳しい湿潤な天候とは対照的に、2025年は芽吹きから収穫に至るまで理想的な気候に恵まれた。赤、辛口白、甘口白、のすべてのカテゴリーで高水準のワインが誕生。「ボルドー大学ISVV(ブドウ・ワイン科学研究所)」発表のヴィンテージレポートに基づき、その特徴をまとめた。
新連載「誰と飲む どこで飲む」
大切なあの人をとっておきのお店に連れていきたい。本連載では、“誰と飲むか、どこで飲むか”という視点から、記憶に残るひとときを叶える店を紹介する。今号では、ミシュラン三つ星レストラン「ロオジエ」の若手ソムリエとともに、足繫く通うというレストランを訪れた。
CONTENTS
〇「マンズワイン」×「飛鳥Ⅲ」美食のクルージング
〇日帰りワイン旅 すぐ行きたい日本のワイナリー 山形・長野・山梨・名古屋・大阪
〇Bordeaux Primeur Report 2025
〇夏ワイン もっと気軽に、もっと自由に ワインカクテル
〇5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台&2000円台で見つけた「初夏にぴったり! アロマティックな白」
【連載】
〇第39回 ハレの日に訪れたいレストラン「Amber Trip」(西麻布)
〇新連載 「誰と飲む どこで飲む」HATO(初台)
〇第36回 素晴らしきかな、ソムリエ人生! 「ホテルインディゴ軽井沢」Director of Food & Beverage 安藤 修氏
〇Apéritif 1「料理とワインがつなぐ、心地よい時間」奈々未
〇Apéritif 2「ワインの楽しさZ世代に届けたい」JUNERAY
〇第21回 ワインショップ探訪!「hebeerryk! wineshop」(東京/幡ケ谷)
〇Day3 映画とワインのマリアージュ「今夜の1本、今夜の1杯」『ペチュラン・ナチュレル・マルヴァジア・ビアンカ・スパークリング 2018年 』×『君の名前で僕を呼んで』
〇Twinkle Line
〇WK Library
〇ワイン王国お勧めショップ