ヤッホーブルーイングが年に1度だけ造る、「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール」が今年も登場する。2023年は「フレッシュホップらしい青々しさを感じられるペールエール」をコンセプトに、フレッシュホップ(生ホップ)の豊かな香りが楽しめるよう仕上げられた一本だ。

フレッシュホップエールは、10月5日(木)から公式通販サイト、軽井沢町・御代田町の一部小売店等にて、数量限定で順次販売される。

画像: 軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール。ビアスタイル:American Pale Ale(アメリカンペールエール)、アルコール分:5.5%、原材料:麦芽、ホップ、小売希望価格:317円(税抜)/ 348.70円(税込) ※限定製造のため、なくなり次第終了

軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール。ビアスタイル:American Pale Ale(アメリカンペールエール)、アルコール分:5.5%、原材料:麦芽、ホップ、小売希望価格:317円(税抜)/ 348.70円(税込) ※限定製造のため、なくなり次第終了

「軽井沢ビール クラフトザウルス」は、2017年にヤッホーブルーイングの地元・軽井沢で誕生した、軽井沢エリア限定ビール。同ブランドから毎年秋に販売されるフレッシュホップシリーズは、品質劣化防止や長期保存用の処理を行っていない、収穫したばかりのホップを使用したもので、ホップの収穫期を終えた今の時期だからこそ味わえる、特別なビールである。

画像: ホップは軽井沢産のものを使用。今年の収穫量は昨年の1.3倍で、過去最高値を記録した

ホップは軽井沢産のものを使用。今年の収穫量は昨年の1.3倍で、過去最高値を記録した

シリーズ第4弾は、昨年と同様に350ml缶のアメリカンペールエールだが、茎や葉を手作業で除去することによって、ホップ由来の渋みが抑えられているとのこと。

画像: 今年から、北杜ホップス社のホップ摘み取り機を導入。それにより、今まで手作業だった摘み取り作業時間が約3分の1まで短縮され、かつ取り損じなどが減少したことが収穫量アップにつながったそう

今年から、北杜ホップス社のホップ摘み取り機を導入。それにより、今まで手作業だった摘み取り作業時間が約3分の1まで短縮され、かつ取り損じなどが減少したことが収穫量アップにつながったそう

同社スタッフたちの試飲会では、「香りがレモングラスのよう」「清涼感がある」「柑橘系とはまた違うフルーティーな味わい」などの意見が上がったそうだ。

フレッシュホップエールは、同ブランドの定番製品「軽井沢ビール クラフトザウルス ペールエール」と同じアメリカンペールエールだが、飲み比べてみると香りや味わいの違いを楽しむことができるとのことなので、ぜひお試しいただきたい。

画像: 左が、軽井沢ビール クラフトザウルス ペールエール。グレープフルーツのような香りとカラメルのようなモルトの甘みが特徴だ

左が、軽井沢ビール クラフトザウルス ペールエール。グレープフルーツのような香りとカラメルのようなモルトの甘みが特徴だ

今回は、軽井沢エリアのスーパーや業務店に加え、同エリアの一部コンビニストアまで販売店を拡大。また、公式通販サイト「よなよなの里」本店では、昨年は2日で完売してしまったことから、在庫を増量しての販売となる。

出来立てのフレッシュホップエールを飲んで、新鮮なホップの味わいを堪能しよう。

画像: 軽井沢の畑では、ホップ収穫体験イベント「ヤッホーブルーイング フレッシュ ホップ収穫祭2023」が初開催された

軽井沢の畑では、ホップ収穫体験イベント「ヤッホーブルーイング フレッシュ ホップ収穫祭2023」が初開催された

公式通販サイト「よなよなの里」本店
https://yonasato.com/ec/subscription/

ヤッホーブルーイング
https://yohobrewing.com/

This article is a sponsored article by
''.