2023年11月11日(土)〜12日(日)、埼玉県東松山市にあるCOEDOクラフトビール醸造所で「麦ノ秋音楽祭(むぎのときおんがくさい) 2023 #Seeds」が開催される。

麦ノ秋音楽祭は、豊かな自然の中でクラフトビールを味わいながら、アコースティックライブやキャンプが楽しめるフェスティバル。麦の生育周期に合わせて年に2回、種を蒔く秋に「#Harvest」、稲を刈る春に「#Seeds」と題して開催されており、2022年11月の初回、2023年5月の第2回ともに大勢の来場者で賑わいを見せた。

アコースティック音楽と至福の一杯に癒やされる

画像: ビール片手にゆったりと人気アーティストのライブを満喫したい

ビール片手にゆったりと人気アーティストのライブを満喫したい

第3回となる今回も、さまざまなアーティストによる特別なステージを実施。11日(土)には、村松拓(Nothing's Carved In Ston)が伊地知潔(ASIANKUNG-FU GENERATION/PHONO TONES) 、宮下広輔(PHONO TONES)とコラボライブを行うほか、ホリエアツシ(ストレイテナー)が弾き語りで初出演する。

12日(日)には、ヴァイオリニストのNAOTO率いる弦楽四重奏とボーカリスト4人が共演する「ROCKIN’QUARTET」がイベントのトリを飾る。

画像: イベントには早くもリピーターが増加中とのこと

イベントには早くもリピーターが増加中とのこと

また、伊地知潔と村松拓による料理教室や、ビールの化学と文化について学べる「コエドビール学校」は、コエドブルワリーのCEOである朝霧重治さんが学長を務め、自ら教壇に立つ。どのイベントも、大人から子どもまで楽しめるワークショップも用意。来年5月に向けて、来場者による種まきも行われる。

画像: 来場者みんなで麦の種まきを実施

来場者みんなで麦の種まきを実施

会場では、麦ノ秋音楽祭限定クラフトビール「音ト鳴」をはじめ、さまざまなCOEDOのクラフトビールが堪能できる。開催日が間近に迫っているが、まだチケットは購入可能だ。絶好のキャンプシーズンに、ゆったりとビールや音楽を楽しみに訪れてみてはいかがだろうか。

画像: 夜には、電飾などで会場を華やかにライトアップ

夜には、電飾などで会場を華やかにライトアップ

麦ノ秋音楽祭2023 #Seeds開催概要
日程 2023年11月11日(土)〜12日(日)
・11月11日(土)8:00キャンプエリアOPEN、10:00ライブエリア開場、11:00開演(予定)
・11月12日(日)10:00ライブエリア開場、11:00開演(予定)
会場 COEDOクラフトビール醸造所屋外グラウンドエリアおよび醸造所内(埼玉県東松山市大谷1352)
出演アーティスト 
・11月11日(土)
Androp
数原龍友(GENERATIONS)
蓮沼執太&U-zhaan
ホリエアツシ(ストレイテナー)
村松拓(Nothing’s Carved In Stone、ABSTRACT MASH、とまとくらぶ)with伊地知潔(ASIAN KUNG-FU GENERATION、PHONO TONES)、宮下広輔(PHONO TONES)
WILD STOCK(阿諏訪泰義TOMOMI)
・11月12日(日)
大木伸夫(ACIDMAN)
Caravan
SCANDAL(Acoustic set)
Name the Night
ROCKIN’ QUARTET(大木伸夫、ホリエアツシ、村松拓、内澤崇仁、NAOTO QUARTET)
オフィシャルサイト 
http://muginotokiongakusai.jp/

コエドブルワリー
https://coedobrewery.com/

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