『ワイン王国154号』の巻頭は、イタリア北部に位置し、スイスとオーストリアと国境を接するアルト・アディジェ地域。イタリア国内全体の1%という小規模な産地だが、極めてクオリティーの高いワインを生み出している。第一特集「ソムリエが偏愛するシャンパーニュ」では、第一線で活躍するソムリエが偏愛するシャンパーニュを紹介。第二特集「この夏の主役! ナチュラルなロゼワイン」では、世界で人気の高まるロゼワインについて、今をときめくソムリールとともにテイスティングした。

イタリア最北、山のワイン「アルト・アディジェ」

画像1: イタリア最北、山のワイン「アルト・アディジェ」
画像2: イタリア最北、山のワイン「アルト・アディジェ」
画像3: イタリア最北、山のワイン「アルト・アディジェ」
画像4: イタリア最北、山のワイン「アルト・アディジェ」

本誌では、アルト・アディジェワイン委員会が主催した中国料理とのペアリングイベントの様子もお届けしている。さらに料理動画クリエイターの入江 豪氏の家飲みワインに合う最高のおつまみレシピも掲載。

第一特集「ソムリエが偏愛するシャンパーニュ」

ワインのプロフェッショナルにとっても、シャンパーニュは特別な存在。シャンパーニュが持つ奥深いストーリーはソムリエの一人のワイン愛好家としての思いやヒストリーとリンクし生涯を通じて寄り添うシャンパーニュとなっていく。シャンパーニュに精通するソムリエの目を通して語られる“私の偏愛シャンパーニュ”の世界へ!

画像: 左から「TRUNK(HOTEL)YOYOGI PARK」レストラン部部長・安藤 修氏、「B ZONE GROUP」飲食事業部 エグゼクティブソムリエ・工藤順平氏、「東京エディション虎ノ門」ヘッドソムリエ・矢田部匡且氏、「レストランアピシウス」エグゼクティブソムリエ・情野博之氏

左から「TRUNK(HOTEL)YOYOGI PARK」レストラン部部長・安藤 修氏、「B ZONE GROUP」飲食事業部 エグゼクティブソムリエ・工藤順平氏、「東京エディション虎ノ門」ヘッドソムリエ・矢田部匡且氏、「レストランアピシウス」エグゼクティブソムリエ・情野博之氏

テイスターは「TRUNK(HOTEL)YOYOGI PARK」レストラン部部長・安藤 修氏、「B ZONE GROUP」飲食事業部 エグゼクティブソムリエ・工藤順平氏、「東京エディション虎ノ門」ヘッドソムリエ・矢田部匡且氏、「レストランアピシウス」エグゼクティブソムリエ・情野博之氏が務めた。

第二特集「この夏の主役! ナチュラルなロゼワイン」

世界的に人気が高まるロゼワイン。日本でもレストランでオーダーが増え、その人気を実感しているという若手ソムリエールの2人とともにテイスティングを行った。この夏は“ナチュラル”なロゼワインを相棒にワインライフを充実させてみませんか。

画像: 「ロオジエ」アシスタントヘッドソムリエ・松本有佑子さん(左)、「ブルガリホテル東京」ソムリエ・藤谷 凜さん

「ロオジエ」アシスタントヘッドソムリエ・松本有佑子さん(左)、「ブルガリホテル東京」ソムリエ・藤谷 凜さん

画像1: 第二特集「この夏の主役! ナチュラルなロゼワイン」
画像2: 第二特集「この夏の主役! ナチュラルなロゼワイン」

CONTENTS

〇イタリア最北のワイン産地 アルト・アディジェ
〇ソムリエが偏愛するシャンパーニュ
〇この夏の主役! ナチュラルなロゼワイン
〇現地取材 フランス・アルザス地方、ラングドック地方 スペイン・カタルーニャ州
〇5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台&2000円台で見つけた「暑い夏こそ爽快! スパークリング」
【連載】
〇第39回 ハレの日に訪れたいレストラン「Prime42 steakhouse & sky bar」(汐留)
〇2軒目 誰と飲む どこで飲む「BAR ground line」(神保町)
〇最終回 素晴らしきかな、ソムリエ人生! ワインクリエーター・コンサルタント 五鬼上泰樹氏
〇Apéritif 1「『なくてもいい』けれど『なくてはならない』日々の相棒」石川智哉
〇Apéritif 2「テーブルは『ワインを楽しむライブ』」澪
〇第22回 ワインショップ探訪!「wine shop YURA」(横浜/黄金町)
〇Day4 映画とワインのマリアージュ「今夜の1本、今夜の1杯」『オーロ リゼルヴァ 2022年』×『PERFECT DAYS』
〇Twinkle Line
〇WK Library
〇ワイン王国お勧めショップ

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