株式会社ヤッホーブルーイングから、「適正飲酒」の啓発活動の一環として、”ビールだけ飲むと倒れる”グラス「ふらつくビアグラス by よなよなエール(以下、ふらつくビアグラス)」が発売される。

ビールだけを飲むとバランスが崩れて倒れてしまうU字型のビアグラスとなっている。

ビールの飲酒量が増える夏に「ふらつくビアグラス」を通じて、”お酒の場では水を飲む”という飲み方を提案してゆくという。

公式通販サイト「よなよなの里」で8月5日から予約販売を開始。公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS 新虎通り店」と全国のビアバー・レストラン約30店舗では8月5日(水)から提供を開始する。

また、8月中旬頃から中部国際空港JALサクララウンジにて、期間限定で提供を開始する予定。

 

ビールだけ飲むと倒れるグラス、強制的に水を飲む仕掛け

画像: ビールだけ飲むと倒れるグラス、強制的に水を飲む仕掛け

「ふらつくビアグラス」は、ビールだけを飲むとバランスが崩れて倒れてしまうU字型のビアグラス。ビールだけ飲むとグラスがふらつき倒れるため、ビールと同程度の水を飲まないといけない仕組みになっている。

ヤッホーブルーイングでは代表取締役井出社長をはじめ、飲酒時に水を飲む意識づけを積極的に行う社員がいる一方で、重要性を理解しつつも、実際の飲み会では水を飲むのを忘れてしまう経験のある社員も多くいたとのこと。

お酒を飲んでいると注文しづらい、酔ってしまうと忘れてしまうといった声から、今回強制的に水を飲まされるグラスの開発に至った。

グラスの開発では、7回の試作を経て現在のグラスの形を実現。開発当初はストレートなU字型を想定していたが、飲む際に逆側からこぼれてしまうため、くびれを作り、口を外側に開く形にしたとのこと。

また、底面が半球状であると接地面の面積が少なく自立しないため、車のタイヤのような角に丸みがあり中央が平らな形状になっている。

ビールを飲む際に鼻までしっかりグラスの中に入れることで、ビールの香りも楽しむことができる。ビールと水をくびれの部分まで、それぞれ約270mlずつ注ぐことができる。

公式通販サイト「よなよなの里」で予約販売開始

画像: 公式通販サイト「よなよなの里」で予約販売開始

ヤッホーブルーイング公式通販サイト「よなよなの里」にて、8月5日(水)9時より予約販売を開始。発送は、9月中旬頃を予定。

価格 :13,750円(税込・送料別)
予約販売 :2026年8月5日(水)9:00~
発送予定 :2026年9月中旬より順次

販売ページ:

 

公式ビアレストラン・全国の飲食店・空港内ラウンジにて提供

画像1: 公式ビアレストラン・全国の飲食店・空港内ラウンジにて提供

●公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS 新虎通り店」
8月5日(水)から、「ふらつくビアグラス&よなよなエール(350ml缶)セット」を880円(税込)で提供。事前予約不要で店舗のメニューから注文することができる。

●全国の飲食店 約30店舗
8月5日(水)から、全国のビアバー・ビアレストランを中心とした全国の飲食店約30店舗にて、「ふらつくビアグラス」を提供予定。

提供店舗一覧:

・麦酒大学(東京)
・ALE HOUSE 加美屋(大阪)
・クラフトビアマーケット ルクア大阪店・ホワイティうめだ店(大阪)など

●中部国際空港 JAL国際線 サクララウンジ
8月中旬頃から中部国際空港JALサクララウンジにて、期間限定で提供開始予定。

画像2: 公式ビアレストラン・全国の飲食店・空港内ラウンジにて提供

 

「ふらつくビアグラス」を無償提供 設置希望店舗50店舗を募集

店舗にて「ふらつくビアグラス」の提供を希望する全国の飲食店の方に、「ふらつくビアグラス」を無償で提供する。8月5日(水)から9月30日(水)に応募いただいた方の中から選考の上、50店舗にグラス2個を送る。お届けは10月中旬以降を予定している。

スケジュール
・応募締切:2026年9月30日(水)23:59
・当選発表:当選された店舗の方には、10月9日(金)頃 までに連絡する。

応募方法
以下フォームにて応募条件等をご確認の上ご応募ください。

画像: 「ふらつくビアグラス」を無償提供 設置希望店舗50店舗を募集

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