クネ(C.V.N.E)

 スペイン、リオハで合計600ヘクタールの畑を所有する大手ワイナリー「クネ」。マスター・オブ・ワインの大橋健一氏をブランドコンサルタントに迎え、リオハ・ワインのトレンドとクネのワインのテイスティングを通して、クネのマーケット的な優位性について解説した。

 リオハ・ワインはレゼルヴァ、グラン・レゼルヴァなど熟成期間に規定があるため、購入した時点ですでに飲みごろを迎えていることにバリューがあると大橋氏。

 クネは四つのワイナリーを持つ。その特徴について「ヴィニャ・レアル」はリオハのナショナルブランド。「クネ」「インペリアル」はロイヤルウェディングで使用された王室御用達というブランド力、「コンティノ」はすべてがシングルヴィンヤードで、テロワール忠実に反映している新しい価値観のワイナリーであることを強調。テイスティングではクネのランナップから10アイテムが供された。

 今秋、日本でも発売が開始される『コンティノ・ロザート』は多くのワインをテイスティングしてきた大橋氏に「もっとも好きなロゼ・ワインの一つ」と言わしめた。スキンコンタクト(醸し)は12℃で24時間行う。ガルナッチャ、グラシアーノがベースとなっており、しっかりとした味わい。フレンチオークで6カ月熟成しているため、豊かな香りとタンニンが特徴。ガストロミックなロゼワインだ。

画像: クネ(C.V.N.E)

コンティノ・ロザード
Contino Rosado

問合せ席:三国ワイン(株) TEL. 03-5542-3939

価格:5500円(税別)

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