昨今、健康志向やライフスタイルの変化により、あえてアルコールを「飲まない」という選択をする人が国内外問わず増え、ノンアルコール市場が拡大している。従来は「飲めない」人への配慮として扱われる場面が多かったが、現在は「飲まない」が主役となりつつある。ノンアルコールスパークリングのトップブランドとして注目を集める「FRENCH BLOOM(フレンチ・ブルーム)」から、創業者の一人、ロドルフ・フレールジャン・テタンジェ氏が来日し、3月26日にスペシャルセミナーを開催した。

創業者のロドルフ・フレールジャン・テタンジェ氏は、シャンパーニュメゾンを手掛けるテタンジェ家の血を引き、現在でもシャンパーニュ造りを行うスパークリングワインのスペシャリストだ。そんなロドルフ氏は「これまで、シャンパーニュやコニャックを造ってきたが、今、ノンアルコールスパークリングを造っているのは自分でも不思議だ」と話す。

ブランド立ち上げのきっかけは、「ミシュランガイド」で国際開発部長を務めていた妻のマギー・フレール・テタンジェさんの妊娠だったという。マギーさんは、長年の友人であるトップモデルのコンスタンス・ヤブロンスキーさんと社交の場で再会、そこで2人はノンアルコールでありながら、祝福の場にふさわしく洗練された飲み物がないことに気づき、ブランドの構想が生まれた。

そうして、誕生したフレンチ・ブルームは、2021年10月の発売以来、世界60カ国で流通されるまでに成長。25年にはF1(フォーミュラー1)の公式ノンアルコールスパークリングワインとして選ばれ、さらにフランスの航空会社エールフランスではファーストクラス初のアルコールフリー飲料として採用されるなど、目覚ましい活躍を遂げた。

画像: 左からコアレンジの「ル・ブラン」、「ル・ロゼ」、プレステージ・レンジの「エクストラ・ブリュット」、「ラ・キュヴェ・ヴィンテージ 2023年」

左からコアレンジの「ル・ブラン」、「ル・ロゼ」、プレステージ・レンジの「エクストラ・ブリュット」、「ラ・キュヴェ・ヴィンテージ 2023年」

https://jp.frenchbloom.com/

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