京都の味を支える丹波、恵みの里が育む和食に寄り添うワイン
「食とともにあり続ける」を理念に、和食に合うワインを追求する京都「丹波ワイン」。京都初のワイナリーとして、豊かな里の恵みで知られる京丹波に根を下ろし、京都の食文化を支えるワイン造りを続けている。
京丹波の風土がはぐくむワイン造り
京都の食文化を支える恵みの里、京丹波。その地にワイナリーが創設されたことは、今振り返れば理にかなった選択だったと言える。
京丹波といえば、大豆、栗、松茸といった丹波ブランドをはじめ、京野菜、米、畜産、酪農、さらにはジビエまで、食材が多彩な産地だ。
京丹波を含む丹波高原は、内陸性気候と日本海側気候の特徴を併せ持つ。昼夜の寒暖差は15℃に及ぶこともあり、真夏の日中に...