南仏ラングドックの恵まれた自然を味わいに体現
「マス ド リュネス」
地中海に面した南仏ラングドック地方モンペリエ近郊の港町セットから北西に約25キロ。サン=フェリクス=ド=ロデに本拠を構える「アドヴィニ」は、この地で1872年よりワイン造りを行ってきたジャンジャン家をオリジンとする。今やフランス企業としては五指に入る売上を誇り、フランス国内とチリや南アフリカなど計15のワイナリーを所有するワインカンパニーだ。
1872年に「ジャンジャン」として創業以来、契約農家からブドウやワインを購入するワインビジネスはヨーロッパの鉄道網の発達とともに大きく軌道に乗り、その後も国内外のワイナリーを買収するなどして世界的なビッグビジネスを展開してきた。
そんなアドヴィニの...