黒ブドウで表現する豊かな果実味「モントードン」
チーム一丸となってサステイナブルに取り組む
果実味豊かでまろやか、芳醇でフードフレンドリーなスタイルが食のプロフェッショナルから信頼を得ている「モントードン」だ。ピノ・ノワールとムニエを魅力的に表現するメゾンで、日本ではホテルやレストランなどの飲食店だけで出合うことができる。
創業は1891年。エペルネのメゾンで醸造責任者を務めていたオーギュスト=ルイ・モントードンが創業、その後4代にわたって家族経営を行ってきたが、2010年に大手協同組合「アリアンス・シャンパーニュ」の傘下となった。協同組合が所有する広大な畑のうち、モントードンは350ヘクタールから収穫したブドウが供給されている。丹精...